多摩川(丸子橋/二子新地/郷土の森公園)のBBQレンタル情報

東京都内でバーベキューレンタルするときに知っておきたいゴミのマナーとは?

    

バーベキューをするときのごみのマナー

 

東京都内でもバーベキューレンタルを利用して、手ぶらでもバーベキューを楽しめるようになってきました。
バーベキューを楽しみながらも、バーベキューの際に出るゴミの処理の仕方をしっかりと把握しておきたいところです。
特に最近ではバーベキューをする人達のゴミのマナーが問題になっています。
バーベキュー会場の周辺地域に投棄された大量のポイ捨てが原因で、周辺一帯をバーベキュー禁止にした自治体があるといわれています。
バーベキューレンタルをする上で、知っておきたいゴミのマナーを紹介していきます。

 

ゴミの分別をする

バーベキューレンタルをする際にも、ゴミを分別することがマナーとして重要です。
たいてい、バーベキューレンタルでは会場側は貸し出したもののみを処分します。
したがってお酒や追加のお肉を持っていく人はお酒やお肉のゴミの処分をしなければなりません。
ゴミを捨てる際には、自宅でゴミを捨てる場合と同じように分別が必要です。
例えば、お酒を飲んだ場合にはカンやビン、ペットボトルなどに細かく分けなければなりません。
その他にも燃えるゴミや燃えないゴミ、生ごみなど多くの種類があります。
ゴミの分別を怠ると、ゴミを処理する業者や自治体が代わりに分別しなければならず、大変な手間がかかります。
さらにゴミの分別をする際には種類に応じたゴミ袋を用意しなければなりません。
もし事前に準備をすることができない場合には、バーベキュー会場において有料でゴミ袋を買ってゴミの分別の準備をしましょう。
バーベキューを行う人数などに合わせてゴミ袋の数や大きさを調整すると良いでしょう。
お酒をたくさん飲む人が多いのであれば、カンやビン、ペットボトル用のゴミ袋をたくさん用意する必要があります。
もしくは、ゴミをあまり出さない工夫をすることもできます。
お酒の量を控えめにすれば、もしくは、生ごみを出さないように焼いた肉・野菜を食べきるようにすれば、ゴミは減ります。
コップや皿を再利用できるようなシリコン製のものに変える工夫もできます。
全員が気持ちよくバーベキューを終わらせるためにも、面倒くさがらずにバーベキューで出たゴミの分別をするように心がけましょう。

指定された場所もしくは自宅以外ではゴミを捨てない

バーベキューレンタルをする際に、指定された場所もしくは自宅以外ではゴミを捨てないようにしましょう。
ごく当たり前のマナー・ルールですが、守れない人が多いといわれています。
バーベキュー会場ではたいてい、会場側が貸し出したもの以外のゴミは持ち帰るように決められています。
都内の一部のバーベキュー会場ではゴミの預かりも行っていますが、ほとんどのバーベキュー会場にゴミを捨てて帰ることはできないと考えておきましょう。
ゴミを家などに持ち帰ることが億劫になり、バーベキュー会場の端っこに捨てて帰る、または、周辺のコンビニや最寄りの駅のゴミ箱に捨ててしまう場合が多々あります。
コンビニや駅を含めた周辺地域にゴミを捨ててしまうと、苦情が来て、バーベキューそのものができなくなってしまうかもしれません。
特にバーベキューレンタルをする場合では、基本的に後片付けのゴミ袋以外に持参するものがほとんどないため、ゴミ袋を持ってくることを忘れやすいので気を付けてください。
手ぶらでバーベキューを楽しみたいところですが、後片付けのためのゴミ袋を持参するように心がけ、指定された場所以外では絶対にゴミを捨てないようにしましょう。
以上、バーベキューレンタルのゴミのマナーを紹介しました。
ゴミに関するマナーをしっかりと守ってバーベキューを楽しみましょう。