多摩川(丸子橋/二子新地/郷土の森公園)のBBQレンタル情報

バーベキューレンタルで必要な食材量の目安はどれくらい?

    

レンタルの食材の量

 

暖かくなってくると、東京多摩川などを筆頭に全国で多く見かけるのがバーベキューを行うグループです。

バーベキューのメイン食材と言えばお肉ですが、そのメイン食材の量が足りなくなったり、美味しくなかったりした場合は、せっかくの楽しい場が盛り上がりに欠けてしまうということにもなりかねません。
そうならない為には、肉質や量がポイントとなりますので、目安をチェックしておくと安心です。
今回は、バーベキューレンタルをする際の様々な食材の量に目を向けてみます。

 

 

必要な食材の量とは?

女性や子供が多い場合と男性のみで行う場合とでは、必要量に多少の違いが出てきますが、お肉は1人前200~300gが目安とされています。
男性のみの場合は、350~400gと多めに用意しておくと安心です。

野菜はお好みですが、10人分でビーマン5個、玉ねぎ3個、人参1本、なす3本、シイタケなどのキノコ類3袋程が目安とされています。
野菜は、どうしても余りがちな食材ですので、分量が少なめでも良いかも知れません。
また、バーベキューの定番とも言えるのが焼きそばですが、人数分用意しておくことが基本です。

飲み物も大切な食材の一つですが、レンタルの場合は単品やオプションで注文が可能となっている場合が殆どですので、人数や予算に応じて注文すると良いでしょう。

食材セットを利用するのもポイント

器材のみのレンタルプランを利用する場合は、大まかな食材量を目安にお好みで用意できますが、セットプランを利用する場合は、あらかじめ食材量が決められていますので、その量に食材セットをプラスするのも一つの方法です。

好みの量をプラスすることもできますし、エビやホタテ、イカなどのシーフードミックスの他、ホルモンセット、丸鶏1羽のローストチキン、フランクフルトなど業者によって様々なものが用意されていますので、お肉だけでなく様々な食材をプラスすると盛り上がること間違いなしです。

行う場所によって買い足しができない場合がある

バーベキューは、河川敷や山奥など人里離れている場所で行うことが多くなりますので、買い足さなくても良い様に食材量は十分に検討しておくことが大切です。
近くにスーパーなどが見つからない、あっても時間がかかる場合などせっかくの楽しい時間が台無しとなりかねませんので、レンタルする場合でも事前に様々なことを確認しておくことをおすすめします。

バーベキューの食材は、多すぎて余ってしまうのも困りものですので、大量に食材を用意するよりも、食材の種類を増やして楽しむのもポイントの一つではないでしょうか。